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| 政 策 |
日本が直面する政治的政策課題は、内政的には少子高齢社会に対して、いかに活力ある社会を実現するか。外交的には、グローバリレーションの世界の潮流の中で、歴史的な種々の失敗をしっかりと反省し、信頼される自立国家をどうやって実現するかです。それには、地方分権と規制改革を着実に進めていくしかありません。しかし、既得権益にしがみつき、言葉では改革といいながら、実態はより官僚的な保身の政治を繰り返す現状では、明日の日本は決して明るいとは言えません。いま、身の回りの身近な生活環境を見渡すと、わたしたちの生活は楽になるどころか、益々不安にさらされています。いつまでたっても先が見えない原因は、大衆迎合主義の無責任な政治家の行動と役人任せの行政運営にほかなりません。私は、都議会議員・参議院議員・衆議院議員の秘書としての18年間、生の政治を見てきました。そして政治家がやるべきこと、やってはいけないこと、をつぶさに見つめ肌で感じてきました。今はその経験を生かして、江東区議会議員という地方議員の立場で、自分自身が先頭に立って、徹底した行政評価、徹底した情報公開を実行し、今日までの「隠ぺい・場当たり・先送り」の政治姿勢・行政システムから、住民が主体の開かれた安心できる街づくりを実現していきたいと強く決意しています。
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・校庭・屋上緑化とエコスクールの推進。
・自然体験や社会体験学習の充実。
・スクールカウンセラーの充実。
・教員の資質向上と学校評価制度の確立。
・幅広い人材の活用(総合学習・クラブ活動)。
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・地元中小零細企業の経営支援の充実。
・商店街の景観形成による活性化の推進。
・就業機会の情報集約とあっせん制度の確立。
・幼保の一元化による女性の就労環境の整備。
・就労者の地域活動への積極参加の推進。 |

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・安心できるバリアフリー社会の実現。
・生活安全情報ネットワークの確立。
・高齢者施設(グループ・ホーム等)の充実。
・学校開放による生涯学習の環境整備。
・世代を超えたコミュニティ活動の充実と支援。 |
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