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2006年04月29日
 ■ 竹の子掘り

今日は、毎年恒例の私の地元で亀戸1丁目の竹の子掘りに出かけました。茨城県の岩間ICから約40分ほどの竹やぶに、毎年おいしい竹の子が育っています。町会の方々が参加するのは当然ですが、ご年配から子供達、そして近隣の小学校・中学校の校長先生をはじめ教職員の方々がいつも数名参加され、毎年楽しみにしている日帰り旅行です。
また、参加者の中で、一番楽しみにしているのは子供たちです。幼稚園から高学年の小学生は、鍬を持って、自分の力で竹の子を最後まで掘り上げることを楽しみにしています。
江東区の小学生は、田舎のように学校に田んぼや畑がないため、たまに近くの小さな実験や観察用に作った場所を見ていますが、自然の木々や広大な畑に出て農作業を経験することはなかなかありません。私は、子供たちの竹の子を一生懸命掘る姿がとても逞しく、こうした機会をもっと作ってあげることができればといつも思っています。
子供のときに、どれだけ感動的な場面に出会えるか、その数の多い少ないによって大きく人生を左右されることがあると思われます。それが良き人であったり、良き場所であったり、良き行為であったりと、経験できる場面は様々ですが、子供のときの良き思いでは、かけがいのない財産になります。
その意味では、大人はもう少し自分のことばかりではなく、子供のために時間を取ることはもっと考えるべき時だと思われます。特に少子高齢化のこの時にこそ、日本の将来を背負って立つ勇気ある自立した子供たちを育てるために、政治的にも、経済活動の中でも、また、親としての立場でも、PTA活動の中でも、要するに様々場面で大いに考える時だと思います。

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2006年04月26日
 ■ 日経私の履歴書から

日経新聞の私の履歴書の連載は、私が一番楽しみにしている記事です。
日本の政治・経済・文化に大きな影響を与えたそれぞれの執筆者の思いが、とても分かりやすく書かれ、特に戦後の日本の歴史を左右する影響力を持った方々の歴史観は、とても勉強になります。
そこで今回、特にお知らせすべき記事がありましたので、ここに記します。
それは、4月25日付け宮澤喜一元総理の24回目の記事の内容でした。その中で海部俊樹総理の後の総裁選いついてのくだりがありました。当時、宮澤喜一、渡辺美智雄、三塚博三候補の争いになったとき、マスコミやお茶の間の話の中では、竹下派会長代行の小沢一郎衆議院議員が三候補を呼びつけて面接をした、傲慢だ、失礼だ、思い上がりだなどの批判がありましたが、また私自身多くの支援者から三候補を呼びつけて面接をするなどは傲慢極まりないとか批判されましたが、実際の当事者である宮澤喜一元総理の記事の中で、「私にはむしろ意外だった。私は候補者なのだから、支持を得るために面接を受けるのは当然と思っていた。小沢さんは「伺ってもいいですよ」と言ったが、「いや、私が行きましょう」と断った。無礼なことをされたという印象はない。」というくだりを読んだときに、胸をなでおろすほどの爽快感が漂いました。
小沢一郎先生が民主党の代表になってからも、マスコミの人物紹介の中で、総理候補を呼びつける傲慢な人物のように紹介する、勉強をしていない記者やコメンテーターが多く見受けられましたが、今回の宮澤喜一先生の私の履歴書の中で、今までのうわさが払拭されたことに、私はとても感激していました。
宮澤喜一先生に感謝するとともに、マスコミはもっと勉強してもらいたいと切に思います。

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2006年04月24日
 ■ 衆院千葉7区補選

今回の衆議院千葉7区補欠選挙におきまして、多くの支持者のご声援を頂き、太田和美さんを当選させて頂きましたことを心から御礼申し上げます。
小沢新体制の下、多くの有権者の皆さんが、パフォーマンスで有権者をひきつけて来た小泉体制にNOの審判を下して頂いたことに心から感謝したいと思います。
1993年、自民党が野党に下り、自社さ政権を作ってからというもの、選挙に勝つための政治を久しく展開してきましたが、そろそろ化けの皮がはがれてきたのではないかと思います。
選挙結果は955票という僅差ですが、補欠選挙で勝つ意味は、きわめて大きいと思います。
なぜならば、党としての選挙に対する姿勢が如実に見えること、そして、1選挙区しかありませんから選挙戦略のゴマカシが効かないことであります。
相変わらずの小泉チルドレンの動員と、武部幹事長のじゃんけんポンに見る幼稚な戦略は、自民党の中から批判が出るほどのお粗末なものでした。
同じ26歳でも自民党の杉村たいぞう氏の話し方と、太田和美さんの話し方後の違いは、まるで大人と子どものようにも見えました。
戦後60年が過ぎ、少子高齢化や社会の成熟化によるゼロ成長下でどのように今の暮らしを維持するか、真剣に議論すべき時に、小沢一郎代表が、自民党という権力の中枢にいたにもかかわらず、「自ら省みて縮くんば千万人と雖も吾往かん」の精神で、自民党を出た意味をもう一度思い起こし、政治家も有権者も一緒になって政治を監視することが必要ではないかと思います。
そしてそのことによって、新しい日本社会を築くことができると思われます。
いずれにしても、今後の日本の政治に、希望を与えて頂いた千葉7区の有権者の皆さんに、心から感謝しています。そして全国の応援して頂いた皆さんに心から御礼申し上げます。

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2006年04月23日
 ■ ローカル・マニフェスト

4月22日(土)に、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の18年度総会及び研修会に参加してきました。昨年の3月26日に、全国町村議員会館で行われた勉強会に参加して以来の久々の研修会で楽しみにしていましたが、講師の北川正恭早稲田大学教授や曽根泰教慶応大学教授の内容は、あまり進展はなく、少し残念でした。地方議員に果たしてマニフェストが書けるのかどうかがひとつの大きなテーマになっていますが、政治家を志す以上政治家になって何をやりたいかを書くのは当たり前であり、そのことの実現性を問うてみても、理事者側と違って限界があるのもまた真実であります。しかし、私が考えるに議員の立場であっても、本人に強い信念と、行動力があれば、政策実現の機会は十分に有り得るし、マニフェストを書くことは必要条件といえると思います。
少し気になったのは、若い議員が同じ思いを持って行動することはとても大事であり、日本の将来にとって希望的な動きであることは間違いないのですが、また私自身興味を持ってそこに参加しているのですが、超党派的な要素も加味してか、会の運営が少しお祭り的に展開していないかという様子が伺えたことです。
今回の研修会でもっとも興味を持ったのは、北海道の恵庭市長中島興世さんの講演でした。
役人から市議会議員、そして市長になるまでの体験的選挙論は大変参考になりました。
御用聞き政治、土下座政治から契約型の政治への転換を、保守王国の政治体制の中で、身をもって実現された中島さんには共感を得るこが多くありました。特に絵本で分かりやすく書かれたマニフェストは、いままで見たこともないマニフェストで大いに勉強になりました。
来年は統一地方選挙があります。今後は、地方から政治を変える意味でも、マニフェスト旋風をもう少し有権者にも分かってもらえるように、もっと政治家自身が努力すべきと思いました。

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2006年04月18日
 ■ インドから帰国(写真集)

今回は、インド訪問中に撮影した写真を紹介します。インドの社会状況や数々のイベント、また見事な歴史的建造物など見ごたえがあると思います。お楽しみ下さい。

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2006年04月17日
 ■ インドから帰国

今朝(4月16日)、インドからAI306便で無事日本に帰って来ました。しばらくブログを休みまして失礼しました。今回の視察旅行は大変有意義なものでした。初めて訪れたインドは、私の想像以上に日本とインドの関係の深さを知り、また今後の両国の政治的、経済的、文化的交流がいかに大事であるかを思い知らされました。
IT企業の視察や、ネルー大学日本語学科の教授や学生との交流、世界平和の聖地として有名な、ガンジー平和財団へ訪問など、数多くの貴重な体験を積むことができ、今後の私の政治活動に大きく影響を及ぼす視察となりました。
今日は時間があまりなく詳細については後日にしますが、大変感動的なインド訪問であったことをご報告しておきます。

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2006年04月11日
 ■ インド訪問

明日から日本・インド友好親善訪問団の一人として、インドを訪問してきます。
インドは始めての訪問で、企業訪問や大学訪問等を予定しています。どんな視察を体験できるか楽しみにしています。
特に日本にとって、東アジアの経済的、政治的交流の安定と発展が叫ばれている時、インドの存在は、その成長力といい、人材育成といい、重要な日本のパートナーであることは間違いありません。16日に帰国予定でしばらくブログを休みますが、帰国後にまたご報告したいと思います。

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 ■ 今日の動き

午前8時40分:第三亀戸中学校で校長、副校長と部活動について懇談。
教育課程に入っていない部活動を、教育の現場でどのように取り扱うか、一刻も早い結論を、教師、保護者・生徒・教育委員会・外部指導員関係各位全員で検討してだすべきと思いました。これから新たな法律・又は条例を作る気持ちで取り組みたいと思います。
午前10時30分:第一亀戸幼稚園の入園式に出席し来賓として挨拶。
子供達の輝く目と素直な反応にとても爽快な気持ちになり、尚一層子供達が希望を持てる未来社会にしていかなくてはいけないと思いました。
午前11時10分:区役所新生クラブ控え室にてクラブ会。
午後1時00分:江東総支部事務所にて会議。
午後2時00分:元バトミントンオリンピック選手山田英孝さんと懇談。
午後3時00分:後援者宅で懇談。
午後3時40分:区役所にて資料整理。
午後4時30分:土地の境界の問題を視察。
午後6時時ごろより支援者との懇談会数箇所訪問。
午後12:00分ごろ帰宅。

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2006年04月10日
 ■ ソフトボールとお花見

今日(4月9日)は、朝から三亀中のソフトボールの一員として、江東区の連盟の試合に参加してきました。三亀中には、PTAのソフトボールチームとして、ホワイト・レッド・レインボーと三つのチームがあり、私はホワイトに所属しています。初日の試合は、ホワイトとレッドの試合がありましたが、ホワイトはシーソーゲームの末、残念ながら負けてしまいました。一方レッドは初戦突破して選手は、意気揚々としています。後に反省会がありましたが、私自身の問題で行けば、もう少し体重を減らし体の切れを戻すことだと思いました。
途中お昼に、なじみの居酒屋さんの花見が、亀戸6丁目から大島3丁目にかけての緑道公園であり、参加してきました。今日は天候に恵まれ、桜も散る桜の花びらにも趣があり、しばしおいしい焼酎で時を楽しんでいました。この店の花見は毎年恒例で、参加者もなじみの客でいつも楽しい宴になんるのですが、その中で印象的だったのは、住み慣れたまちを離れた方が、やっぱりここがいいとまた戻ってこられるというお話でした。長年お付き合いをして築き上げた地域の友情の輪は、人生をより豊かにする根源かもしれません。私自身の政策のひとつに、コミュニティーを保守再生することを掲げています。ソフトボールと花見と今日一日の動きの中で、これからもしっかりコミュニティーの再生に頑張りたいと更に思いを強くした一日でした。

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2006年04月08日
 ■ 民主党大学東京スタート

本日、民主党東京都連青年委員会が主催する政治スクール「民主党大学東京」がスタートしました。
来年4月に行われる統一地方選挙に、出来るだけ多くの候補者者を擁立し、具体的な選挙のやり方政策の立案など研修会で勉強して、地方議員をできるだけ増やし民主党の足元を固めようという目的で始まります。
関心のある方は是非都連のホームページをご覧下さい。

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 ■ 小沢一郎民主党代表誕生

この日が来ることを待っていました。
衆議院議員の秘書時代、何度となく小沢先生に直接質問させていただき、どうして自民党を飛び出したのか、なぜ新進党が分裂せざる終えなかったのかの意味を私なりに認識していました。
日本の政治を根本から変えるのは、新しい、いい意味での国民が幸せになるための権力を構築する以外手立てはない。そのためには政権交代を実現するしかないと、私もずっと願っていました。
今こそその時が来たと今日感じました。そして感動しました。
これからが勝負です。多くの支援者の力を貸して頂きたいと思います。

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2006年04月06日
 ■ 民主党東京都連政策研修会

本日、民主党東京都連市町村議員団会議・東京フォーラム運営委員会主催の研修会がありました。
講師に北海道大学大学院教授山口二郎先生をお招きしての勉強会で大変有意義な時間を過ごすことができました。

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投稿時間 : 23:45 個別ページ表示

 ■ ご挨拶

先ほど入学式のコメントでブログを開始しましたが、今までホームページ上で掲示板を使って意見を述べていたのをブログに変更しました。合わせてメールマガジンのシステムをやめ、今後はこのブログ上に私自身の近況を報告しますので悪しからず宜しくお願いいたします。何かご意見がありましたらメールにて返信願います。tokusankai@nifty.com

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 ■ 入学式

江東区立第一亀戸小学校の入学式に参加しました。
68名の新入生はとてもかわいらしく、素直に校長先生の話にうなずく姿勢は、子供達の無限の可能性を感じることができました。
問題は、純粋な新入生をいかにまっすぐ育て上げるかは、とにもかくにも大人の責任であることを自覚すべきであるということです。子供達の未来にエールを送りたいと思いました。

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