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今日(5月25日)江東区議会臨時本会議がありました。
この時期に新年度の常任委員会・特別委員会の各委員を決め、また議長・副議長が交代する場合、選挙によって決める1日だけの本会議です。
結果、議長は変わらず2年目を務め、副議長だけが1年で交代することになりました。残念ながら数で第一会派の自民党(12名)と第二会派の公明党(11名)に負けており、江東区は馴れ合いの自公路線が永遠と続いている現状です。来年4月は区議会議員の選挙と合わせて区長の選挙が行われますので、何とかして選挙で勝って今の閉塞状況を打破したいと思っています。ご協力宜しくお願いします。
ところで私は、18年度常任委員会は厚生委員会に所属し、特別委員会は南北交通・放置自転車対策委員会に所属することになりました。
社会保障問題は、少子高齢化の地方自治体にとって極めて重要な課題であるのでしっかりと取り組みたいと思っています。また南北交通の問題も江東区にとって長年の課題であり、私が7年前から提唱しているゆりかもめの亀戸駅までの延伸を、なんとしても実現に漕ぎ着けたいと思っています。幸いというか、亀戸駅の延伸に第2東京タワーの誘致の話が決定し、かつオリンピックの話も浮上する中で、副都心としての亀戸が注目されてくるのは間違いないと思いますので、またそうしていかなくてはいけないと考えておりますので、是非いろいろと皆さんから知恵を拝借したいと思います。宜しくお願いいたします。
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久々の小沢代表と小泉首相の党首討論を拝見しました。自由党党首以来、民主党と自由党が合併して、小沢代表の党首討論がしばらく拝見できなくなり、とても残念に思っていただけに、今回の民主党代表としての初めての論戦を楽しみにしていました。どんなことがあっても今日は最初から最後までしっかり拝見しようと思い、時間をとってじっくりと見ました。
小沢代表が最初に、厚生労働委員会における与党の強行採決に対する姿勢を、議会制民主主義の本質から苦言を呈し、その後戦後の政治体制の問題点を、小泉総理がどのように考えているか問いました。そして最後に、与党が提出している教育基本法の改正案が、今の荒廃した日本社会が戦後教育にあり、その責任が本来国にあるにもかかわらず、その根本を見直さないで言葉遊びでごまかしている点を突いていましたが、小泉総理がいかに政策的に自分の考えを持っていないか露呈する展開となりました。
特に教育の責任がどこに、誰にあるかの小沢代表の質問に、学校教育の問題には何も触れず、親にあると答えたところは笑止千万で、仕事帰りに居酒屋でサラリーマンが議論しているような、およそ国家の行政府の長としての言葉と思えないお粗末なものでした。
しかし、党首討論が45分とは、国家の基本政策を論じるのにあまりにも短すぎると思われます。憲法改正、教育、社会保障、安全保障、税制改革等、あらゆる問題が根本的に見直される時期に、党首討論の意義をもっと与野党の国会議員は認識して、国民にもっと見せるべきだと思われます。今までの政治のように、形だけそろえて国民をだますやり方は一刻も早く卒業すべきでしょう。
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今日は亀戸1丁目町会の災害協力隊の方々と、今年の4月から稼動した江東区の防災センターと東京都の水道局が所管する亀戸給水場を視察してきました。災害時に地域の安全を確保するのは町会の中にある災害協力隊の力はとても重要になってきています。そこで、新しく完成した防災センターの機能はどのようなものか、また災害時における水の確保は一番重要で、町会の近くにある給水場でどのような給水体制になっているのか確認するために視察を企画しました。隊員の皆さんは、自分の目で見て感じることで、より災害時の体制が確認できたと安心した様子が見受けれました。何事も机上の空論ではなく実体験が必要であると新たに感じました。
災害協力隊の組織は、江東区内のどこの町会でも、また全国的に町会単位で設置されています。
おおむね町会長がその隊長でありますが、実務はほとんど防災部長が担当しているのが実態です。
阪神淡路大震災の時に、初期消火や地域の人命救助に貢献したのがまさしく地域の災害協力隊の方々で、その後この組織も、行政の間でより重要度が認識され、全国的にもその強化に力を注いでいるようであります。
しかしながら、組織の構成メンバーを調べてみると、若い世代はなかなか参加しておらず、機動力に欠ける面があると言う意見がよく聞かれます。活動内容と実態の組織編制のバランスがとれず、いざという時にどう対処できるか、どのような動きをすればよいか、実態に即した訓練をして日頃から組織の充実を図らない限り、本当にいざという時に機能するかどうかの懸念の声をよく聞きます。
最近よく地域のコミュニティーが崩壊され、昔の古き良き時代の人間関係が薄れ犯罪も多くなってきているような話がよくありますが、私は、この災害協力隊の組織こそ、子供からおじいさんまで地域コミュニティーの重要性を感じることができる組織ではないかと思っています。地域の安全・安心・安定が今まさしく
叫ばれている時に、災害協力隊の充実と強化に本腰で取り組む時と思われます。
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午前9時より役所にて陳情処理。
午前10時より民主党第15総支部(江東区)会議。
会議の席上、来年4月の下旬に行われる江東区議会議員選挙の公認證書を4月28日付けで頂く。
身が引き締まる思い出で新たな決意をする。その他、会議では党員・党友の拡大が議論される。
午後1時より役所にて制度融資の相談を受ける。
午後2時ごろより後援会の区政相談で夕方まで動く。
午後7時30分より城東消防団第2分団の消防躁法訓練に参加。
少しずつではあるが、動きが分かりつつある。
ベテラン団員の足を引っ張らないようにしなくてはと肝に銘じている毎日である。
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私が設立当初から理事として所属している、地球宇宙平和研究所の第5回総会に参加してきました。
理事長は、大学時代の恩師で国際関係論を教えて頂いた、中西治教授です。当時ゼミ幹として働かしていただき、先生からは学問のことだけでなく、人として本来あるべき姿勢、理念、ものの考え方、捉え方など、様々なことを教えていただき、私の人生観に大きな影響を受けました。
大学を卒業後、すぐ政治の世界に入った私に、いつかは自分自身の大学を持ちたいと語っておられた先生が、まずはご自身が満足のいく平和研究所おつくりになるということで、君も政治をやるからにはしっかりとした学問的裏づけも必要だから、研究所の設立に参加しなさいとお誘いいただいたのがきっかけで研究所の一員として参加しました。その言葉は大変ありがたくいまでも心から感謝しています。しかしその後、忙しさに駆られ、なかなかご協力ができないままに今日まで来ておりますが、先生の地球宇宙平和研究所という壮大な名前に恥じないように今後も一緒に頑張りたいと思っています。
そこで今日は、総会記念の講演会として、青山学院大学名誉教授の加茂雄三先生の「最近のラテンアメリカの情勢をめぐってーキューバ、べネゼエラを中心にー」講演を聴くことができました。
なかなか最近ニュースにならない南米の状況は、べネゼエラの石油資源による経済的余裕の影響や、ボリビアなど近隣諸国の反ネオリベラリズムに対しての左翼系政権の誕生により、南米の地勢図は、アメリカの意向と違った地域統合の動きがあり、アメリカに偏りすぎの日本の外交政策にとっても南米の動きをもっと注目すべきと示唆されていました。特に南米の複雑な国際関係の中で、日本の最近の一元的な外交政策に警鐘を呼びかけておられ、日本がもっと多様化したものの見方をしなければならない、もっと深みのある戦略を勉強することが必要であるとの指摘は最もだと思われました。
少し気になったのは、南米の左翼系の政権誕生の裏に、既成政党や既成概念の撤廃を謳い、貧困に悩む国民の反体制の意識を盛り上げるやり方が、日本の小泉首相の戦略と似ているとの指摘で、よくよく検証しなければならないと思い、また別の意味で興味が沸いてきました。
ゴールデンウィークの最終日にしては、収穫の一日でした。
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