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2007年07月30日
 ■ 参議院選挙3

今回の参議院選挙で、民主党にご支援いただきましたすべての有権者の皆様に心から感謝申し上げます。おかげさまで歴史的な勝利を勝ち取ることができました。
参議院を与野党逆転させ、民主党が第1党になることができた意味は、戦後の官僚主導、利権構造、そして場当たり的な日本の政治を、まさしく民主主義の正当なルールに則って国民の手で改革することができることを証明したことであると思います。
今回の選挙は小沢代表の訴える政権交代の大きな礎となりました。そしてまた日本の有権者の皆さんが極めて賢明であることも証明されました。
選挙が終わって今最も大事なことは、今回の選挙で賢明な判断をしていただいた有権者の期待を決して裏切ることなく、国民の視点に立った、思いやりのある安心できる政治体制を一日も早く築く事だと思います。
その意味では、早い時期に行われるであろう次の衆議院総選挙で完全勝利するまでは、決して予断の許さない時が続くと思われますが、今後とも是非ご支援を宜しくお願い申し上げます。
終わりにもう一度、今回の参議院選挙で民主党にご支援いただきましたすべての皆さんに本当に心から感謝申し上げ、御礼の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

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2007年07月22日
 ■ 参議院選挙2

7月12日から始まった参議院選挙も、今日が選挙期間中最後の日曜日でした。私も鈴木寛候補の応援で、亀戸駅前において候補者と一緒に宣伝カーの上に立ち応援演説を行いました。
これまで、衆議院選挙、参議院選挙、都議会議員選挙、そして自分の選挙と数多く亀戸駅前で演説をしてきましたが、間違いなく有権者の今回の選挙に対する、怒りとも言える関心はひしひしと感じられました。
告示日のブログにも書きましたが、今回の選挙ほど政権交代のチャンスはないと思います。またそのことは、政治が機能しなくなり、場当たり的な政治手法が有権者に見抜かれ、官僚機構が疲弊している時の流れの中で、必然のこととも私は思います。小沢代表の自民党を離党した時の決意が、やっと実現できるのではと胸が躍るのは、私だけではないと思います。
皆さん、あと一週間共々に頑張りましょう。

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2007年07月13日
 ■ 参議院選挙

いよいよ参議院選挙がスタートしました。今日から29日の投票日まで、連立政権以来の非自民政権の誕生を願って、政権交代の第一歩として全力で戦いたいと思います。
それにしても、公明党の自民党弁護は余りにも情けない。公明党は地方政治では、多くの都市部で与党になっており、その権力のおいしさから、何とかして国会での与党の立場を狙って様々な戦略を練ってきたわけですが、ついこの間まで官民癒着の自民党批判をしていた勢いはまったく見られなくなり、ただ権力に縛りつくようになってしまったことは誠に残念でならない。いち早く目を覚ましてもらいたいと思う。
その反面、小沢代表の今回の選挙に賭ける意味を、多くの有権者に知ってもらいたいと思います。
政治の裏も表も、そして権力のうまみと恐ろしさを誰よりも知っていて、それでも決して与党に戻ることなく、ただただ日本の将来を真剣に危ぶみ、その憂いを先伸ばしすることなく、戦っている姿こそ本物の政治家であると私は考えています。
今回のチャンスを必ず生かすために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

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2007年07月02日
 ■ 雑感

今日は私の誕生日です。46歳になりました。23歳から都議の秘書として政治の世界に入り、23年になります。この間、政治家のわがままやいい加減さ、役所主導の行政、国民不在の政治、選挙目当ての迎合政治など、都会、参議院、衆議院の中でマイナスの面を数多く見てきましたが、しかし自民党が一度野党になったときから、日本の政治は変わることができると確信をして、今日まで政治活動を展開しています。それが私の信念です。公明党、新進党、自由党、民主党、秘書という現場で、裏方で見ていたからこそ本当の政治が見えるとも思っています。
あと2年で四半世紀になりますので、そろそろ日本の政治の有様について、自分なりの形を提示していきたいと考えています。
今後とも宜しくお願いします。

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 ■ 議会報告

先週の6月28日に、医療・介護保険制度特別委員会がありました。改選後最初の委員会なので、国民健康保険制度や医療保険制度、介護保険制度の説明が長々とありましたが、やはり議論の中心は、住民税の重税感から、保険料の負担の重さや、滞納者の対策がどうなっているかでした。
また、昨年の医療保険制度の改革で、19年度で老人保険制度が無くなり、20年度より広域の後期医療保険制度のスタートについて、制度の周知とわかりやすい説明を求めておきました。
しかし、医療福祉に関することは、いづれにしても国会で決まったことを対処するのみで、極めて歯がゆい気がします。もっと国民の一人ひとりの生活の現状をみて法改正をやらないと、近い将来大変なことが起こるような気がしてなりません。
その意味で、今回の参議院選挙は極めて大事になりますので、ご支援の程宜しくお願いします。
6月29日、午後1時より今定例会の最後の本会議が行われ、第2回定例会の幕を閉じました。
いよいよ参議院選挙本番開始です。

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