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いよいよ今日で10月も終わりです。
今月は、とても忙しかったわりには、ブログに書けず申し訳ありません。
今後は頑張ります。
さて、区議会は10月22日に終了しました。内容は江東区のホームページで御覧頂きたいと思いますが、トピックスは、保育料の改定です。一人目は少し値上げしますが、二人目が減額を増やし、三人目は無料にしました。少子化の動向が、国家運営の最大の課題の中で、少しでも子育て環境が整備できればと考えています。
また、国会では守屋前防衛事務次官の問題で混乱していますが、ここまで来たかという気がします。
一日も早く正常化して、国民の最大の関心である、医療・介護・保険の総合的な施策を確立すべきでしょう。逃げずに税制改革も、一連の無駄使いを徹底的に排除して、一緒に考えるべきでしょう。
それにしても、イラク特措法に絡んで、今日アメリカの駐日大使が、11カ国の大使を呼んで、日本の与野党の国会議員に説明するなどの茶番劇は、ほんとに日本の政治が世界から馬鹿にされている証拠でしょう。情けないに一語に尽きます。
この際、日本の政治を大改革しましょう。誇りの持てる品格ある政治の実現に。
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代表質問の日からブログを少しお休みしました。
言い訳になりますが、9月末から10月始めまで大変ハードな日程で、
ブログに書き込む気力が少し萎えていました。悪しからずご了承下さい。
代表質問のあと、18年度の決算特別委員会が9月27日から10月の3日まであり、私は民生費について、特に社会福祉施設の経営が大変厳しくなってきている点を取り上げ、その経営状況を都だけに依存するのではなく、独自に経営状況を把握すべきと提案しました。
特に介護の職場環境は、現在新たな3K(給料が安い、きつい、帰れない)職場といわれ、正規職員が集まらなくなっていることや、平成12年に介護保険制度が導入されてから、施設の運営が、それ以前の措置費から、地域性や施設規模を反映していない保険料収入になり、都心の施設は、極めて厳しい運営を強いられていることや、18年の介護保険の改正でもっと苦しくなっていることを指摘しました。
その上で、コムスンのように、蓋を開けてみればどうしようもない実態を攻めるだけでなく、事前にチェック機能を働かすべき提案をしました。
高齢者福祉がいくら負担増とは言え、在宅介護を中心に方向転換するにしても、簡単に施設介護を締め付けるような政策は、長続きしないでしょう。
戦後の悪い政治手法の場当たり的な制度改正ではなく、介護・福祉・医療を総合的にケアする制度を早く実現するべきでしょう。税制も含めて。
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