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一昨日の11月28・29日と本会議が開催されました。
区政一般質問と、マンション規制条例の変更条例や契約案件が議題として提示され、その後は今日から各委員会で議論されます。
今日はまず企画総務委員会が行われ、大島の総合区民センターの下記集工事に伴う契約案件などがが可決され、いよいよ総合区民センターの改修が始まります。
そのほかに、基本構想の審議会の組織が提案され、議員や有識者、一般区民をを含めた組織がスタートすることが確認されました。
そこで重要なことは、いかに区民の声が明確に計画に反映できるか、区民参加がどこまで達成できるかが一つの焦点になります。
今後また、逐次報告していきたいと思います。
投稿時間 : 23:41 個別ページ表示
今日、私の息子が通う亀戸一亀小の110周年記念式典がありました。
一世紀に及ぶ学校の歴史は、一言では言い表せない重みがあります。
戦前・戦中・戦後の歴史を振り返ることは、学校を取り巻く地域性やそれによる教育の特色を確認する上で、現在の子ども達にとっても大変有意義なこと思われます。
ともすれば、周年行事はただ義務的になりがちですが、今日の式典と祝賀会は、子ども達にとっても、卒業生や地域そして現役の保護者にとっても、心に残るひと時ではなかったと思われます。
長い間ご苦労された関係者に深く感謝します。
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テレビのニュースで続投会見をみました。
断片的な映像で小沢代表の真意がはっきりとわかり図らいところがありましたが、最近は便利で、
民主党のインターネットテレビで、両議院懇談会及び記者会見の模様を最初から最後まで一言一句聞き漏らさず拝見すると、やはり小沢代表の政権奪取への思いは、並々ならぬものがあると確信できました。またその決意に改めて感動を得ました。
そのプロセスについて、小沢流の説明不足や意思疎通の難しさがありますが、またその部分が国民の感情を損ねる部分でもあるのですが、政治家といわれる方々や、マスコミの皆さんまでが面白おかしく茶化すこと自体が、日本の政治をダメにしていることをそれぞれが強く認識してほしいと思います。
一方で、有権者にとって、今回の一連の行動がわかりづらいことは最もであると思われるので、そのことは今後の政治の現場で信頼を取り戻して行きたいと思います。
本音を言えば、馴れ合いの自公政権は長くはないでしょう。馴れ合いイコール政管癒着構造です。
昔はどんなに地方政治が馴れ合いであっても、国会は健全なところが一部ありました。しかし今は地方の方が政治改革を進め、中央が逆に国民不在の政策展開にここ数年陥っています。
一日も早く希望の明かりを照らすことが必要です。
皆さん今後とも宜しくお願いします。
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今日、江東区の深川第一中学の60周年記念に参加して、祝賀会終了後区立中学校PTAのメンバーの一部の人と二次会に行った席で、小沢代表の辞任のことを知りました。
まさかと思いましたが、最初に思ったことは、政局の混乱でした。衆参の与野党のねじれ現象で、政治が国民不在から、本格的な国民主権の政治に転換できる最高の機会と考えていたので、残念至極といわざるを得ないと思いました。
福田首相との2度の会見は、私も最初は、もう少し国民にわかりやすく説明してもらいたいと思いましたが、今日の朝7時からのフジテレビの報道番組での自民党、民主党の両国対委員長の話で、内容がよくわかりました。問題の本質は、安全保障から税制改革、社会保障に至るまで、日本の政治的転換期が今まさしく訪れたこの機会に、選挙のための政治ではなく、国民のための政治にダイナミックに改革しようという政策協議を、本格的に論じようということだと思いました。
したがって今回の党首会談は、政局がらみではなく、極めて大事な本質論争であることが窺い知れました。
しかし、テレビの論調は、あたかも小沢代表を悪者にした表現しか出来ず、黒岩キャスターも政治的無知にもかかわらず、いやらしい表現で政治をセンセーショナルに導こうとするやり方に憤懣やるかたない思いをしましたが、しかし、そんなマスコミの論調に翻弄されるはずもないと、確信していただけに、やはり辞任会見の表面のニュースは、残念な思いになりました。
しかし、民主党のホームページから「民主党代表としてけじめをつけるに当たり」を読んで、すべてがわかったように思います。皆さんも是非読んでいただきたいんですが、そこで大事なことは、わが国の安全保障政策について、極めて重大な政策転換がなされたこと、
@国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理もしくは国連総会の決議によって設立、あるいわ認められた国連の活動に参加することに限る。したがって、特定の国の軍事作戦については我が国は支援しない。
A新テロ特措法案は出来れば通してほしいが、両党が連立し、新しい協力体制を確立することを最優先するので、連立が成立するならば、あえてこだわることはしない、
と福田総理がその2点を確約されたということです。
このことは、極めて重大な方向転換で、今日までの日本の憲法解釈や安全保障の原理原則を立ち上げる絶好の機会であったのだと思います。そして小沢代表が自民党にいる時から、また新政党、新進党、自由党、民主党と党が変わっても、一貫して主張してきたことですから、このときを待ち望んでいた小沢代表にとって、党から後押しがなかったことは、痛恨の極みであったことだろうと想像が出来ます。
私が衆議院の秘書時代、代表は2度だまされたとよく言っていました。最初が社会党で二度目が公明党でした。権力の魔性に両方とも主義主張を曲げてしまった現実を目の前にして、幾度も忸怩たる思いに駆られたと思います。
そして今回、参議院勝利したことによって、やっと政治の本質的な改革をやろうと思ったとき、身内からの後ろ指を差される思いは、さぞかし寂しかったのだろうと推察されます。
私も新進党時代から、もっと言えば公明党の都議の秘書時代から、選挙だけに普請する組織を、特に若手の政治家に多い自己中心的な動きを見てきましたが、あまりにも寂しい戦略でした。
ご自身が選ばれた党役員から理解されなかったのは、一番辛かったのだろうと思われます。
明日から、またマスコミの情報操作に批判の的にされそうですが、翻って国民の皆さんお願いしたいことは、真贋を見極める目を持って政治を見ていただきたいということです。
私は、今回の展開が決して無駄でないことを祈る思いです。
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