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      <title>徳永まさひろBlog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>廃品回収</title>
         <description>今日は町会の廃品回収の日でした。
年に4回、町会の文化部の人が中心になって行います。
朝9時から集合して、まず町民の皆さんに今日が廃品回収の日であることをアナウンスして
9時２０分前後から回収に廻ります。しかし集合時間よりいち早く集まるのが、町会の役員で70歳以上の年配の方で、50歳前後の壮年が集合する時間にはすでに様々な準備ができています。そのことはどんな行事でも見受けられ、町会を育ててこられたご年配の心意気がひしひしと伝わって来ます。
そんな姿を見るたびに、私はいつも心の中で感謝申し上げ、この流れを決して止めてはいけないと思っています。
廃品回収で得たお金は、子供会の活動の原資になり、有効に使われます。
私も文化部の一員として、毎回参加していますが、小学校や中学校の保護者も参加されお手伝いをいただく姿は、地域と学校の関係をとてもいいものにしています。
こうした動きは全国どこの町会も同じようなことをしていると思いますが、戦後の地方自治を推進する中で、町会の力は重要な要因として認識されてきました。
ところが最近、町会役員の高齢化が叫ばれ、また高層マンションが増える中で、町会や自治会の存亡の危機が叫ばれています。
このことは、第2次地方分権を進めようとしている中で、極めて憂慮すべきことと思われます。
最近は、よくＮＰＯの支援が行政に要求されますが、その前に、一番多くの地域の住民を巻き込んでボランティア活動しているのが町会の活動であることを思い出して、再度町会や自治会の重要性を認識すべきでしょう。そのための施策を、行政は住民と一緒になって考える時がいまこそ来ていると思われます。
平成22年には、地方分権推進一括法案を出す予定になっています。しかし原点を忘れて新しい改革はなかなか難しいと思います。
地方分権推進委員会で、様々な提案を出す前に、廃品回収から見える地域のありようをもう一度認識すべきでしょう。現場主義が必要です。
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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 01:24:32 +0900</pubDate>
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         <title>飲酒運転</title>
         <description>今日の地元の柿沢未途都議の飲酒運転による事故のニュースは、とても残念でしょうがない。
柿沢都議は、２期目で民主党に入党していらいどんな会合でも必ず顔を出して、政治活動を精力的に展開していた。若手のホープゆえに、今回の事件は残念でしょうがない。
しかし、飲酒運転がどれだけ社会的に問題かは、警視庁を管轄する都議会が一番認識しているはずだが、どうしたのだろうか。
今後の展開が憂慮されるが、優秀な人だけにまた奮起してもらいたい。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 00:21:33 +0900</pubDate>
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         <title>一刀両断</title>
         <description>知事はタレントではない。
大阪府知事選挙で自公府連推薦の橋下徹弁護士が当選した。
先に当選した東国原宮崎県知事もそうだが、両者のスケジュールをネットで垣間見ると、タレント時代のスケジューリングに似ているのではなかろうか。
本人だけがテレビやイベント出演で忙しく、そこに住民の顔が全然見えてこない。
私も２３歳から都議の秘書として政治の世界に入り、その後区議会議員になるまで、参議院議員、衆議院議員の秘書として行政の中をつぶさに観察してきました。悪い慣習も多々あるものの、行政の仕事がいかに複雑怪奇で、重要な決断をどれだけ要求されるか、執行機関の代表としての立場は、マスコミに露出する時間があるならば、やるべき仕事は山ほどあるはず。
世間では、東国原知事の動きを評価する人もいますが、彼のブログから垣間見る知事の仕事に対する認識は、あまりにもイベント的で中身がなく、間違っているとしか思えない。
大阪府知事には、弁護士としての経験もあるので、若干期待しますが、マスコミ対策だけに追われ、府民不在の政治だけはなさらないように、ご忠告申し上げます。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 23:45:13 +0900</pubDate>
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         <title>不易流行</title>
         <description>建国記念日の今日、巣鴨とげぬき地蔵商店街を視察してきました。
「お年寄りの原宿」言われるほどのことはあり、お年寄りの参拝客が大勢押し寄せ、商店街も所狭しと賑わいを見せていました。店構えはそれほど真新しいものは見られなかったものの、商店街の店の雰囲気もまた商品の陳列も、お年寄りが楽しんで買い物できるように工夫され、ゆっくりゆっくりと歩きながらの買い物姿は、商店街としては理想の趣なのだろうかと思われました。
しかし、商店もさることながら、やはり来訪客のお目当ては、とげぬき地蔵尊のご利益を望んでいるみたいで、境内には多くの参拝客がお参りをしていました。
商店街の成功の秘訣は、やはりそこに何か人間の安らぎ覚えるドラマがあり、ストーリーがある事が大切で、また行ってみたいというリピーターを増やすには、人間の感性に訴えるものが必要と思われます。
その点この商店街は、北に猿田彦大神の更新塚や南に江戸六地蔵の真性寺があり、そして中間にとげぬき地蔵尊の高岩寺が位置して、心の安らぎを見出すのに恵まれた地政学的空間を提供しているところに人気の秘訣があるように思われました。
それでは、私の地元の亀戸はどうかといえば、地政学的には十分、巣鴨のとげぬき地蔵尊商店街よりも潜在的に心の安らぎのドラマが見られるところと確信しました。そのことはまた改めて詳しく書きたいと思います。
さて江東区は、平成１９年度補正委予算で、亀戸の地域振興の核になる銀行跡地を取得する予定です。６１０メーターにも及ぶ第２東京タワーが業平に平成２３年にできることになり、何としてもこの機会を亀戸復興の絶好のチャンスと捉え、新しい亀戸の街づくりを考えています。多くの皆さんの知恵を結集してぜひ成功させたいと考えています。
そこでのキーワードは、私は「不易流行」と考えます。日本人として忘れてはならない伝統・文化、そして思いやりや優しさ、そこを原点に、一方で進取の気性を持ち、新しい文化を創造していくエネルギーを持つこと。原点の価値と創造の価値、保守すべきものと改革するもの、このバランス感覚を持てば必ず成功すると考えています。ぜひ応援をよろしくお願いします。
ところで今日のタイトルを「不易流行」と書いたのもその意味からです。これからコラムのタイトルは「不易流行」として、新聞の論評や世相の状況をこのブログで様々に談論風発を重ねていきたいと考えています。これからもよろしくお願いします。


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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 00:16:44 +0900</pubDate>
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         <title>節分祭</title>
         <description>またしばらく、ブログの書き込みを休んでしまい恐縮です。
今日は、すでに２月に入り、節分の日を迎えました。
節分の日の雪化粧は久し振りで、街の景観はとても美しく、日頃の都会の騒音や雑念を振り払うように清々しい空気が漂っていました。
節分祭の行事を行っている神社・仏閣の運営者側にとってはとても気の毒でしたが、子供たちにとってはとてもうれしい雪化粧となっていました。
私の小６の二男も寒さも忘れて、雪だるまを作りに出掛けて行きました。
陰陽五行説によると、いよいよ明日から本当の子の年が始ります。
節分祭が厄払いの意味から考えますと、真っ白な雪に、昨年の偽りの年が払しょくされ、今年はいい年を迎えることができるのではと期待します。
しかし１月中は、株価の下落や、政治の不安定な状態といい、また中国製の冷凍餃子の問題といい、あまり希望が持てる社会状況ではありませんでした。
また今月から３月末までは、揮発油税などの暫定税率の議論できわめて不安定な政治状況を呈すると思われますが、マスコミ情報に翻弄されることなくしっかりと監視していきたいと思います。

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         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 23:33:34 +0900</pubDate>
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         <title>新年会のはなし</title>
         <description>今日は年が開けて最初の日曜日でした。
1月4日の御用始に行われた、江東区長と区議会の共催の新年懇親会のあと、今日からいよいよ恒例の地元新年会行事の幕開けです。
毎年、この時期に話す内容を色々と考えるわけですが、原油高だけに留まらず、小麦粉や多くの原材料が値上がりして、生活が尚一層厳しくなってきている現状から察すると、なかなか希望の持てる話がみつからず、苦慮しているのが実態です。
今日知り合いのパンやさんや蕎麦屋さんによって、現実の話を聞きました。原材料の値上げは半端ではなく苦慮している嘆いていました。しかし、今回の高騰は、投機的な要素を多く含んでいるのではとも言っていました。さすが商売に現実に影響があると見方が鋭いと思いました。
新聞やテレビのニュースを見てもまさしくそのことが言われています。
ここで、日本が世界の流れに取り残されるのではなく、世界的に実体経済の重要性を鑑みた、ルール作りをやるべきでしょう。それには、まず世界に冠たる日本の安全保障のあり方を確立する必要があります。軍事面だけではなく食料や環境問題も含んだ安全保障を、いち早く世界に示さなければなりません。その意味で次の総選挙は極めて重要になるのです。
返す返すも、連立与党ができ、自民党が一時野党になって政治改革がこれからだというときに、1年足らずで崩壊した15年前から今日までの時間が、もったいなかったといわざるを得ません。
嘆いていても仕方がないので、なんとしても今年は、偽りのないフリー・フェアー・オープンの政治を展開して、政権を刷新して、国民の目線で政治を展開していきたいと思います。
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         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2008/01/post_80.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 23:54:59 +0900</pubDate>
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         <title>新年の挨拶</title>
         <description>あけましておめでとうございます。
いよいよ２００８年が幕開けしました。
昨年の世相を一字で「偽」という言葉が選ばれましたが、あまりうれしいことではありません。
今年は総選挙が予想されます。まさしく日本の再生がかかった大事な年になると思われます。
今年の日本の再生は、国民の意思が大きく反映されることでしょう。
是非日本の国民が、本当によかったいえる１年にしていきたいと願っています。
本年もよろしくお願い申し上げます。</description>
         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2008/01/post_79.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 10:40:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>年末のご挨拶</title>
         <description>いよいよ今年も最後の一日となりました。
今年１年多くの皆様にお世話になりまして心から感謝申し上げます。
４月２２日には江東区議会２期目の選挙を、４４位中４位という上位当選を果たすことができたのも、
皆様の真心からのご支援のおかげです。本当にありがとうございました。
また、７月の参議院選挙では、与野党逆転の結果を出すことができましたのも、日本の政治に対する有権者の関心が、ますます厳しく本物になってきたことの表れであると思います。
投票行動の動機は、次なる展開の期待が一番大きいと思います。
期待を裏切ることなく、来年に向けて地方自治の現場でも、総選挙でも、長年の夢であります政権交代を目指して頑張ってまいります。
この１年間、更新がなかなか進まないなかでも、ブログにお付き合いいただいた皆さんには、改めて感謝申し上げます。
すべての皆さんが、来年また素晴らし年になることをご祈念申し上げまして今年最後のご挨拶といたします。皆さん良い年をお迎えください。</description>
         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2007/12/post_78.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 18:03:09 +0900</pubDate>
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         <title>パソコン</title>
         <description>クリスマスイブに、子供のプレゼントを買いに行ったついでに、新しくパソコンを購入しました。既存のものがダメになり、いろいろ手を尽くしましたが改善しないので買い換えました。そのために、またまた、ブログが更新できず失礼しました。
この間、区議会も１２月２０日に第４回定例会が終了し、日常的には忘年会シーズン真っただ中、また政治的には年金問題での首相や官房長官の失言など、世の中の動きは相も変わらず激しいですが、来年は落ち着いてブログがかけるように、新しいパソコンでがんばります。
しかし、パソコンが変わるたびに新しい機能が増え、慣れるまで時間がかかりそうです。
スローライフが最近叫ばれていますが、私も忘年会の疲れもあり、新機種のソフトはなかなか手ごわく悪戦苦闘しています。
でも、うろたえることなく、どんどんブログに最近の状況を書いて聞きますので、今後もよろしくお付き合いのほどをお願いします。</description>
         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2007/12/post_77.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 10:29:21 +0900</pubDate>
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         <title>ひまわりレンジャーズ卒団式</title>
         <description>今日は、私の一番下の息子が所属する軟式少年野球チームひまわりレンジャーズの卒団式がありました。小学校二年の時に、江東区の亀戸に八王子から転校してきて、友達を作るためにも、また体を鍛えるためにも野球をやらしたいと思い、入部させました。
あっという間の4年間、最初はろくにキャッチボールも出来なかった息子が、最後の試合では、それなりの試合が出来、江東区学童野球連盟の三地区の大会で優勝の経験が出来たことは、息子にとっても貴重な体験であったと思います。
しかし、そこまで成長するには、土日を、ほとんど子ども達の野球の練習や試合に時間を割いてくださった、チームの代表、監督、コーチの並々ならぬご苦労に、改めて感謝申し上げたいと思います。
さらにチームを陰で支えていただいた保護者の皆さんには、本当にお礼を申し上げたいと思います。
様々な教育問題も、こうした子ども達の様々なスポーツや文化活動で、陰で支えていただける大人がたくさん存在すれば、そんなに難しくなく解決していけるのではと思います。
私はほとんど名前だけのコーチでしたが、その分、子ども達の満足のいく教育・スポーツ環境を作るために、これからも頑張って行きたいと思います。
ひまわりレンジャーズの皆さん、本当にありがとうございました。特に関西弁の少し先輩の、お酒をこよなく愛する友人の方には、いつもブログを読んでいただき心から感謝します。
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         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2007/12/post_76.html</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 23:28:15 +0900</pubDate>
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         <title>第四回区議会定例会</title>
         <description>一昨日の11月28・29日と本会議が開催されました。
区政一般質問と、マンション規制条例の変更条例や契約案件が議題として提示され、その後は今日から各委員会で議論されます。
今日はまず企画総務委員会が行われ、大島の総合区民センターの下記集工事に伴う契約案件などがが可決され、いよいよ総合区民センターの改修が始まります。
そのほかに、基本構想の審議会の組織が提案され、議員や有識者、一般区民をを含めた組織がスタートすることが確認されました。
そこで重要なことは、いかに区民の声が明確に計画に反映できるか、区民参加がどこまで達成できるかが一つの焦点になります。
今後また、逐次報告していきたいと思います。</description>
         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2007/11/post_75.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 23:41:43 +0900</pubDate>
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         <title>第一亀戸小学校110周年記念行事</title>
         <description>今日、私の息子が通う亀戸一亀小の110周年記念式典がありました。
一世紀に及ぶ学校の歴史は、一言では言い表せない重みがあります。
戦前・戦中・戦後の歴史を振り返ることは、学校を取り巻く地域性やそれによる教育の特色を確認する上で、現在の子ども達にとっても大変有意義なこと思われます。
ともすれば、周年行事はただ義務的になりがちですが、今日の式典と祝賀会は、子ども達にとっても、卒業生や地域そして現役の保護者にとっても、心に残るひと時ではなかったと思われます。
長い間ご苦労された関係者に深く感謝します。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 23:17:25 +0900</pubDate>
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         <title>小沢一郎代表続投に思う</title>
         <description>テレビのニュースで続投会見をみました。
断片的な映像で小沢代表の真意がはっきりとわかり図らいところがありましたが、最近は便利で、
民主党のインターネットテレビで、両議院懇談会及び記者会見の模様を最初から最後まで一言一句聞き漏らさず拝見すると、やはり小沢代表の政権奪取への思いは、並々ならぬものがあると確信できました。またその決意に改めて感動を得ました。
そのプロセスについて、小沢流の説明不足や意思疎通の難しさがありますが、またその部分が国民の感情を損ねる部分でもあるのですが、政治家といわれる方々や、マスコミの皆さんまでが面白おかしく茶化すこと自体が、日本の政治をダメにしていることをそれぞれが強く認識してほしいと思います。
一方で、有権者にとって、今回の一連の行動がわかりづらいことは最もであると思われるので、そのことは今後の政治の現場で信頼を取り戻して行きたいと思います。
本音を言えば、馴れ合いの自公政権は長くはないでしょう。馴れ合いイコール政管癒着構造です。
昔はどんなに地方政治が馴れ合いであっても、国会は健全なところが一部ありました。しかし今は地方の方が政治改革を進め、中央が逆に国民不在の政策展開にここ数年陥っています。
一日も早く希望の明かりを照らすことが必要です。
皆さん今後とも宜しくお願いします。</description>
         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2007/11/post_74.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 00:40:50 +0900</pubDate>
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         <title>小沢一郎辞任会見に思う</title>
         <description>今日、江東区の深川第一中学の60周年記念に参加して、祝賀会終了後区立中学校ＰＴＡのメンバーの一部の人と二次会に行った席で、小沢代表の辞任のことを知りました。
まさかと思いましたが、最初に思ったことは、政局の混乱でした。衆参の与野党のねじれ現象で、政治が国民不在から、本格的な国民主権の政治に転換できる最高の機会と考えていたので、残念至極といわざるを得ないと思いました。
福田首相との2度の会見は、私も最初は、もう少し国民にわかりやすく説明してもらいたいと思いましたが、今日の朝7時からのフジテレビの報道番組での自民党、民主党の両国対委員長の話で、内容がよくわかりました。問題の本質は、安全保障から税制改革、社会保障に至るまで、日本の政治的転換期が今まさしく訪れたこの機会に、選挙のための政治ではなく、国民のための政治にダイナミックに改革しようという政策協議を、本格的に論じようということだと思いました。
したがって今回の党首会談は、政局がらみではなく、極めて大事な本質論争であることが窺い知れました。
しかし、テレビの論調は、あたかも小沢代表を悪者にした表現しか出来ず、黒岩キャスターも政治的無知にもかかわらず、いやらしい表現で政治をセンセーショナルに導こうとするやり方に憤懣やるかたない思いをしましたが、しかし、そんなマスコミの論調に翻弄されるはずもないと、確信していただけに、やはり辞任会見の表面のニュースは、残念な思いになりました。
しかし、民主党のホームページから「民主党代表としてけじめをつけるに当たり」を読んで、すべてがわかったように思います。皆さんも是非読んでいただきたいんですが、そこで大事なことは、わが国の安全保障政策について、極めて重大な政策転換がなされたこと、
@国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理もしくは国連総会の決議によって設立、あるいわ認められた国連の活動に参加することに限る。したがって、特定の国の軍事作戦については我が国は支援しない。
A新テロ特措法案は出来れば通してほしいが、両党が連立し、新しい協力体制を確立することを最優先するので、連立が成立するならば、あえてこだわることはしない、
と福田総理がその2点を確約されたということです。
このことは、極めて重大な方向転換で、今日までの日本の憲法解釈や安全保障の原理原則を立ち上げる絶好の機会であったのだと思います。そして小沢代表が自民党にいる時から、また新政党、新進党、自由党、民主党と党が変わっても、一貫して主張してきたことですから、このときを待ち望んでいた小沢代表にとって、党から後押しがなかったことは、痛恨の極みであったことだろうと想像が出来ます。
私が衆議院の秘書時代、代表は2度だまされたとよく言っていました。最初が社会党で二度目が公明党でした。権力の魔性に両方とも主義主張を曲げてしまった現実を目の前にして、幾度も忸怩たる思いに駆られたと思います。
そして今回、参議院勝利したことによって、やっと政治の本質的な改革をやろうと思ったとき、身内からの後ろ指を差される思いは、さぞかし寂しかったのだろうと推察されます。
私も新進党時代から、もっと言えば公明党の都議の秘書時代から、選挙だけに普請する組織を、特に若手の政治家に多い自己中心的な動きを見てきましたが、あまりにも寂しい戦略でした。
ご自身が選ばれた党役員から理解されなかったのは、一番辛かったのだろうと思われます。
明日から、またマスコミの情報操作に批判の的にされそうですが、翻って国民の皆さんお願いしたいことは、真贋を見極める目を持って政治を見ていただきたいということです。
私は、今回の展開が決して無駄でないことを祈る思いです。
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         <link>http://www.tokusankai.com/mt/2007/11/post_73.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 23:22:38 +0900</pubDate>
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         <title>近況報告</title>
         <description>いよいよ今日で10月も終わりです。
今月は、とても忙しかったわりには、ブログに書けず申し訳ありません。
今後は頑張ります。
さて、区議会は10月22日に終了しました。内容は江東区のホームページで御覧頂きたいと思いますが、トピックスは、保育料の改定です。一人目は少し値上げしますが、二人目が減額を増やし、三人目は無料にしました。少子化の動向が、国家運営の最大の課題の中で、少しでも子育て環境が整備できればと考えています。
また、国会では守屋前防衛事務次官の問題で混乱していますが、ここまで来たかという気がします。
一日も早く正常化して、国民の最大の関心である、医療・介護・保険の総合的な施策を確立すべきでしょう。逃げずに税制改革も、一連の無駄使いを徹底的に排除して、一緒に考えるべきでしょう。
それにしても、イラク特措法に絡んで、今日アメリカの駐日大使が、11カ国の大使を呼んで、日本の与野党の国会議員に説明するなどの茶番劇は、ほんとに日本の政治が世界から馬鹿にされている証拠でしょう。情けないに一語に尽きます。
この際、日本の政治を大改革しましょう。誇りの持てる品格ある政治の実現に。
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         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 23:18:30 +0900</pubDate>
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