2026.09.15
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令和8年江東区議会第三回定例会始まる


9月16日から江東区議会第三回定例会がスタートしました。主な議案は、令和8年度補正予算一般会計(補正第2号)157億5,900万円、介護保険会計(補正1号)10億6,900万円と令和7年度江東区一般会計歳入歳出決算、その他3つの特別会計(国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療)の歳入歳出決算、さらに指定管理者の指定10件、契約案件13件、条例案件5件などが審議されます。
議案の中でも、令和7年度の歳入歳出決算審査は、来年度(令和9年度)の予算編成に大きな影響があるので大変重要な議論になります。初日の本会議では、私が所属する江東新時代の会を代表として一般質問を行いました。質問内容は、大綱4点に絞って、①令和7年度決算の特色と長期計画の展開について、②持続可能な自治体経営のポイントについて、③本区の第10期高齢者地域包括ケア計画の取組について、④江東区の街づくりの方針と観光振興の課題についてを問いました。詳細は区議会だよりでご報告いたします。
いずれにしても今後の持続可能な自治体経営に欠かせないのが、地域コミュニティの保守・再生です。そのためには町会や自治会の活性化や、地域の経済を支えて頂いている中小企業の振興をしっかり取り組まなければ明日の江東区はないと訴えています。そのための具体的な施策をこれからもどんどん提案していきたいと考えています。今後とも宜しくお願い申し上げます。