2026.01.26
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第51回衆議院選挙スタート
第51回衆議院選挙が本日からスタートした。12日間の選挙戦を経て2月8日が投票日。衆議院議員の定数465人に対して、1285人が立候補している。
主な争点は、物価高対策などの経済対策や消費税減税などが掲げれれているが、今回の選挙は自民党の高市内閣が支持率が高い内に、自民党で過半数を取りに仕掛けた身勝手解散である。解散を決めた理由に、高市首相でいいか国民に問うという前代未聞の信任選挙になっている。
また責任ある積極財政と叫んでいるが、その先は増税路線で、アメリカから押し付けられた防衛産業の後押しをするための右傾化解散である。
もう一つが、政治と金の問題と統一教会との関係をうやむやにして、過半数を取って白紙委任状を取り付ければやりたい放題に中央集権的な政策を打ち出せるという目論見が良く見える、うやむや解散である。
高市総理が本気で国民の生活を安定化させたいと思うならば、令和8年度予算を仕上げて信を問うのが当たり前である。そうではなくただ単に絶対的な与党としての地位を築きたいがための党利党略でしかない。
こんな身勝手な解散総選挙で負けるわけにはいかない。今こそ有権者は権力に対してしっかりとした監視の目を向けて選挙に臨んでほしいと思う。
そして権力のパワーバランスを維持するためにも、国民民主党の躍進が必要になってきているのです。
今回の総選挙では、決して自民・維新の連立政権に勝たせるのではなく、庶民の暮らしを支える、もっと手取りを増やす政策を掲げている国民民主党に力を貸していただきたいと願っています。
日本の政治をまともな政治に戻すためにも有権者の賢明な判断をお願いいたします。
