2026.10.01
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令和7年度決算審査特別委員会終わる
10月2日令和7年度決算審査特別委員会が終了しました。9月25日から10月2日まで、土日を除く5日間の審議が終了し、一般会計決算額、歳入2,825億85百万円・歳出2,735億78百万円、特別会計3会計(国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療)合わせて、歳入3,836億70百万円・歳出3,723億57百万円ともに承認されました。
私は今回、歳入費では、特別区税、特に特別区民税の今後の収入見込みの考え方や、その分析方法など質問。また歳出費では、産業経済費で中小企業の相談事業について、中でも創業支援の施策の現状と効果、今後産業会館に経済課が移転し、経営相談のセンター機能として産業会館の施設運営が大きく変わるとき、名称変更も含めて機能的な施設のレイアウトをすべきと質しました。
また教育費では、コミュニティスクールの現状と今後の取組について質問し、現在小中学校全体の60%の学校が学校運営協議会を取り組んでいる中で、東京都が令和8年度から教員の応募枠にCS枠を削除した真意を質し、今後コミュニティスクールが各学校で本来の目的である、学校運営方針の承認や学校運営に対する意見の具申や、教職員の任用に関して意見を述べるべきそれぞれの役割をしっかり成し遂げるためには、まだまだ学校側も地域も認識不足であることを指摘しました。
また特別会計で介護保険会計の質問をし、江東区の第10期の高齢者地域包括ケア計画あり方について質しました。
詳細はまたレポートでお知らせいたします。
議会は10月22日の本会議まで続きます。
